融資の審査に制度についてわからない人は、多くいると思います。
一応、労金のHPによれば、現在は一部労働金庫で既に取り扱っているようですが、全労働金庫ではないとのことらしいです。
また、報道されているような制度の構築に向けて検討を行っていくとのことでした。
また、労働協会でも、融資の審査は厳格に行われるそうです。
つまり、新しい融資制度は、勤務先のリストラや倒産などで、経済的な困難に追い込まれた人の生活資金を支援する。
自己破産のほか、任意整理や個人再生なども融資の対象になるが、ギャンブルなど遊興費で借金を作った人は対象外になるということみたいだ。
ちなみにアイドルのDVDと買いまくって借金を作った場合は、どうなるのとか気になるところですね。
元々、融資の原資と言うのは、各労金の資本金などから出します。

会員向けのモデルケースとしては、最高500万円までを10年以内に返済するプランなどを想定している。
この際、担保や連帯保証人は不要で、労金の指定機関が債務を保証するわけです。
金利は、保証料込みで年利が8.75%。非会員向けにも、最高50万円を5年以内に返済するモデルを提示している。
自己破産は借金が帳消しになるものの、信用情報機関に「事故情報」として登録されてしまうため、新たにクレジットカードを作れなくなったり、焦げ付きを恐れて、金融機関が新規の貸し出しに応じなくなる。
結局のところ融資の審査についての問題は、まだまだこれからみたいなところもあるわけだ。

